2010年03月16日

首相動静(3月12日)(時事通信)

 午前6時32分から同7時53分まで、公邸で松井孝治官房副長官。
 午前8時6分、公邸発。「地球温暖化対策基本法案、十分なものができたか」に「1年かけてという部分もあるが、非常にいいものができている。25%削減を理解してもらうために一番大事なことは国民に共有してもらうこと」。同8分、国会着。同9分、院内大臣室へ。
 午前8時16分、閣議開始。
 午前8時42分、閣議終了。
 午前8時43分、平野博文、松井正副官房長官が入った。同46分、平野氏が出た。同52分、松井氏が出た。同55分、院内大臣室を出て、同56分、参院第1委員会室へ。同9時、参院予算委員会開会。
 午前11時55分、参院予算委休憩。同56分、参院第1委員会室を出て、同58分、国会発。同59分、官邸着。午後0時1分、執務室へ。
 午後0時13分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時39分、首相会議室を出て執務室へ。
 午後0時51分、執務室を出て、同52分、官邸発。同54分、国会着。同56分、参院第1委員会室へ。同1時、参院予算委再開。
 午後2時4分、参院予算委散会。同5分、参院第1委員会室を出て、同6分、国会発。同8分、官邸着。同10分、執務室へ。
 午後2時26分から同49分まで、田中慶秋衆院内閣委員長。
 午後3時47分から同4時まで、松井官房副長官。
 午後4時32分、執務室を出て、同33分から同56分まで、特別応接室でナポリターノ米国土安全保障長官が表敬。松野頼久官房副長官ら同席。同57分、執務室へ。岡田克也外相、藪中三十二外務事務次官が入った。
 午後5時30分、岡田、藪中両氏が出た。
 午後5時49分、執務室を出て、同50分から同57分まで、ホワイエで報道各社のインタビュー。「シー・シェパードの妨害活動にどう対応するか」に「大変危険で許されることではない。逮捕は当然だが、オーストラリアやニュージーランドとの関係悪化にはならない」。同58分、執務室へ。
 午後5時59分から同6時33分まで、福山哲郎外務副大臣、佐々江賢一郎外務審議官。
 午後6時58分、執務室を出て、同59分、官邸発。同7時、公邸着。
 13日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

【健康】ヨウ素 取りすぎ注意 「食事摂取基準」来月改定(産経新聞)
朝鮮学校の扱い「決めてない」=高校無償化−鳩山首相(時事通信)
漫画などの児童ポルノ規制 都、条例改正案を説明(産経新聞)
執行部交代考えず=谷垣自民総裁(時事通信)
水族館で初!55年で5555万5555人(読売新聞)
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2010年03月11日

豪警察SS船捜索 岡田外相「理解し、行動に移してくれた」(産経新聞)

 岡田克也外相は6日、札幌市内で記者会見し、オーストラリア連邦警察が同国の港に寄港した反捕鯨団体シー・シェパードの抗議船スティーブ・アーウィン号を捜索したことについて、「(2月に訪豪した際に)ラッド首相、スミス外相に『オーストラリアの港に入ったときにはきちんと対応してもらいたい』と申し上げた。捜索が事実だとすると、われわれの考え方について理解をし、行動に移していただいたということだと思う」と評価した。

【関連記事】
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シー・シェパードの抗議船捜索 豪警察、日本の要請受け
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船籍剥奪後も、攻撃続けるシー・シェパード抗議船の謎
シー・シェパードが今季の捕鯨妨害活動を終了宣言 「大成功だった」
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

「笑い」の学者しのぶ 関西大教授、木村洋二さん(産経新聞)
<高齢者医療>65歳以上は国保加入 財政別建て 厚労省案(毎日新聞)
健保利用者の統計作成、東京の会社が破産手続き開始(医療介護CBニュース)
<歌舞伎>中村壱太郎ら親子3代で会見…京都南座(毎日新聞)
北・イランの核問題で連携=米国務副長官と会談−岡田外相(時事通信)
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2010年03月10日

ネットで医師暴走、医療被害者に暴言・中傷(読売新聞)

 医療事故の被害者や支援者への個人攻撃、品位のない中傷、カルテの無断転載など、インターネット上で発信する医師たちの“暴走”が目立ち、遺族が精神的な二次被害を受ける例も相次いでいる。

 状況を憂慮した日本医師会(日医)の生命倫理懇談会(座長、高久史麿・日本医学会会長)は2月、こうしたネット上の加害行為を「専門職として不適切だ」と、強く戒める報告書をまとめた。

 ネット上の攻撃的発言は数年前から激しくなった。

 2006年に奈良県の妊婦が19病院に転院を断られた末、搬送先で死亡した問題では、カルテの内容が医師専用掲示板に勝手に書き込まれ、医師らの公開ブログにも転載された。警察が捜査を始めると、書いた医師が遺族に謝罪した。同じ掲示板に「脳出血を生じた母体も助かって当然、と思っている夫に妻を妊娠させる資格はない」と投稿した横浜市の医師は、侮辱罪で略式命令を受けた。

 同じ年に産婦人科医が逮捕された福島県立大野病院の出産事故(無罪確定)では、遺族の自宅を調べるよう呼びかける書き込みや、「2人目はだめだと言われていたのに産んだ」と亡くなった妊婦を非難する言葉が掲示板やブログに出た。

 この事故について冷静な検証を求める発言をした金沢大医学部の講師は、2ちゃんねる掲示板で「日本の全(すべ)ての医師の敵。日本中の医師からリンチを浴びながら生きて行くだろう。命を大事にしろよ」と脅迫され、医師専用掲示板では「こういう万年講師が掃きだめにいる」と書かれた。

 割りばしがのどに刺さって男児が死亡した事故では、診察した東京・杏林大病院の医師の無罪が08年に確定した後、「医療崩壊を招いた死神ファミリー」「被害者面して医師を恐喝、ついでに責任転嫁しようと騒いだ」などと両親を非難する書き込みが相次いだ。

 ほかにも、遺族らを「モンスター」「自称被害者のクレーマー」などと呼んだり、「責任をなすりつけた上で病院から金をせしめたいのかな」などと、おとしめる投稿は今も多い。

 誰でも書けるネット上の百科事典「ウィキペディア」では、市民団体の活動が、医療崩壊の原因の一つとして記述されている。

 奈良の遺族は「『産科医療を崩壊させた』という中傷も相次ぎ、深く傷ついた」、割りばし事故の母親は「発言することが恐ろしくなった」という。

 ◆日医警告「信頼損なう」◆

 日医の懇談会は「高度情報化社会における生命倫理」の報告書で、ネット上の言動について「特に医療被害者、家族、医療機関の内部告発者、政策に携わる公務員、報道記者などへの個人攻撃は、医師の社会的信頼を損なう」と強調した。

 匿名の掲示板でも、違法性があれば投稿者の情報は開示され、刑事・民事の責任を問われる、と安易な書き込みに注意を喚起。「専門職である医師は実名での情報発信が望ましい」とし、医師専用の掲示板は原則実名の運営に改めるべきだとした。ウィキペディアの記事の一方的書き換えも「荒らし」の一種だと断じ、公人でない個人の記事を作るのも慎むべきだとした。

 報告の内容は、日医が定めた「医師の職業倫理指針」に盛り込まれる可能性もある。その場合、違反すると再教育の対象になりうる。

犬繁殖業者 狂犬病予防法違反容疑などで逮捕 兵庫県警(毎日新聞)
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日本イーライリリー、売上高1千億円突破(医療介護CBニュース)
交通費渡して「大阪市に行け」 生活保護「たらい回し」表面化(J-CASTニュース)
posted by にくやのむすこ at 22:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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