2010年01月14日

新型インフルで女性死亡 鳥取で初(産経新聞)

 鳥取県は、8日に死亡した同県大山町の女性(63)が新型インフルエンザに感染していたと発表した。県内で新型インフルエンザの感染者が死亡したのは初めて。女性には慢性呼吸器疾患と慢性心疾患の基礎疾患があったが、ワクチン接種はしていなかった。

 県によると、女性は12月30日から倦怠(けんたい)感を訴え、1月4日に38度の発熱があった。6日にかかりつけの医者の紹介で米子市の医療機関に入院し、インフルエンザ肺炎と診断された。8日朝に意識レベルが低下し死亡した。その後の検査で新型インフルエンザの感染が確認された。

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posted by にくやのむすこ at 20:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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